'19/01北海道ワカサギ釣り

2019北海道ワカサギ釣りの旅 その2 新篠津でワカサギ釣り

こんにちは、なかぶです。

2018年9月に発生した北海道胆振東部地震。
北海道に甚大な被害をもたらしました。

なかぶも支援するため(というのは表向きw)に今回1月13日、14日の2日間で、ふっこう割を活用して北海道にワカサギ釣りに行ってきました。

このカテゴリーではその様子をお伝えしたいと思います。

その2は自宅を出て、飛行機で千歳へ移動、さらにレンタカーで新篠津村へ移動し、ワカサギ釣りを楽しんだ?様子です。

自宅から千歳空港へ

出発は1/13。

今回は安いというだけで選んだ6:15の始発便なので、木更津の自宅を4:50に車で出発し、羽田空港へ。
5:30に到着しP3駐車場に停めました。

まだ暗い時間に出発。

隣にはソラシドエアがいました。

全員そろったらしく、定刻より若干早く出発しました。

席は一番後ろ(30列目)。
どうせ荷物預けるので、早く降りても出てくるまでは外に出られないし、リクライニングも遠慮なくできるので一番後ろにしました。

天気は上々。

苫小牧ではティッシュペーパーの名前が書かれた建物が。

さすが製紙会社が集まる街ですね。

揺れもなく、千歳には10分くらい早めに到着しました。

レンタカーで新篠津へ

荷物を受け取り、レンタカーのカウンターに移動。
番号は1番でした。

レンタカーの受付は簡単。
すぐに出発できましたよ。

車はフィットハイブリッドの4WD。
2日間、免責込みで¥8,883円でした。(公式サイトで予約)

途中、ほぼ北海道限定のコンビニ、セイコーマートで朝ご飯を購入して、一般道で新篠津へ向かいます。

北海道の道路はまっすぐで、とっても走りやすいです。
天気も良かったので、1時間ちょっとで道の駅しんしのつに到着しました。

新篠津湖のワカサギ釣りはこの道の駅しんしのつで受付を行います。

いよいよワカサギ釣り

受付後、名前の書かれた紙をもって、湖上の受付場所に行き、竿を借り、エサ(アカムシ)をもらって、テントに行きます。

テントはこんな感じ。

中はこうです。

ストーブも設置されています。

今回は天気が良く、中は結構あったかかったので、途中で消しましたけど…。

氷はこんな感じで穴があけられており、ここに釣り糸を垂らして、ワカサギを狙います。

スタートは10:20、13:20まで3時間の挑戦です。

さっそく釣り糸を垂れてみるものの、全然釣れない…。
回りの小屋でも釣れたという声は聞こえてきません。

何度エサを付け替えても、まったく当たりはありません。

そのまま2時間半、釣れないまま時間が経ちました。

ホントにいるのかよ、と思い、防水デジカメを水中に突っ込んでみましたw
動画を撮って、デジカメの小さい画面で再生してもよくわからない状態…。

しかし、あとでPCの大きな画面で確認すると、いました! 氷の近くの浅いところに…。

釣り場の人の話だと、底のほうに多くいる、ということだったのですが、映像を見ると浅いところにもたくさんいました…。

底を見たわけではないので、底にはもっといたのかもしれませんが、浅いところにもたくさんのワカサギがいました。

もし、行ってみる機会があれば、浅いところも当たってみると釣れるのかもしれません。

※動画はとても人様にお見せできるようなものではないのと、編集がよくわからないので上げないでおきます(スミマセン)

釣果は…

そうこうするうちにタイムアップ。

結局1匹も釣れずに終了…。

なんかモヤモヤした感じで、釣り場を後にしました。

温泉の入浴サービスも

ワカサギ釣りには道の駅しんしのつに併設の「たっぷの湯」の入浴サービスがついていたので、温泉を楽しませてもらいました。

茶色くて、かなりしょっぱいお湯で、温まることができました。

ちなみにこの温泉、源泉かけ流しだそうです。

 

というわけで、釣果ゼロのワカサギ釣りになってしまいましたが、まあそれなりに楽しめました。

もう1回リベンジしたい!です。

ではでは~

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